あさっての方角からのポールシフト

昨日、『Lacrimosa 』の『Stumme Worte』を爆音で聴きながら、

夜の秋ヶ瀬橋を走っていた。

つらつらといろいろなことに思いを馳せているのはいつものとおり。

そこでふと「そういやポールシフトってどうなった?」と思い返した。

そこからは直観の並行世界との自由自在な行き来をする私の精神が、

これまでのそれこそいろんな知り得た欠片を幾億通りと組み替えた。

そして約6分37秒後――私はひとつの奇妙な答えを得ることとなった。

――「ポールシフトならもうとっくに起こったよ」――

はて? それは一体どういうことですの?

「一体、何が起こっているのです?」

ああ、なるほどね。ああ、確かにね。そう来たのですか。

この秘密は9/8の大樹界で雛形としてまず明らかにし、

9/16の仙台で世間の空気に触れさせたいと思います。

 

投稿者: 澤野大樹

情報誌INTUITION の執筆者です。 2018年で創刊22周年となりました。