2019年終盤から2020年初頭にかけての講演会情報

みなさま、こんにちは。
まもなく「仙台天命塾」での『第26章』となります。
通常通りの超ハイスペックとなります。
2019年仙台最終講演会となります。
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★2019年12月15日(日) 澤野大樹 仙台天命塾 講演会 第26章★
【タイトル】 『2020年に向けて~あなたは歴史の目撃者となる!!』
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序文】
“彼ら”にとって「2020年」という年は「ひとつの終着駅」として規定されています。
これまでの世界の歴史をも含めて、
彼らは2020年に向けてあらゆるものをそこに収斂させていきます。
ひとつは、古代イスラエル王国が南北に分裂させられた因縁の解消。
そこには強烈な選民思想があるのはもちろんのこと、
そこには巨大な劣等感に、憧憬、いや羨望が同居し続けてきました。
そしてひとつは、出雲の国譲りで興奮のあまり、
手法と道筋を誤ったことに対する悔恨の念の解消。
そして、徐福らによって、
弥生の支配兵器である稲作と農業がこの列島に持ち込まれたこと。
そしてさらに、乙巳の変で暴力によるクーデターの成功体験をしてしまったこと。
もうひとつは、白村江の戦いで賊軍となった無念の記憶が忘れられず、
その後、その官軍が支配するこの列島で権力闘争に明け暮れたこと。
さらにひとつは、大和朝廷を組織し、東北縄文日高見国を巻き込み、
まったく必要の無いジェノサイドを遂行してしまった悔悟。
ついでに、文禄・慶長の役の時に秀吉に連れてこられた捕虜たちが、
そんな“彼ら”と合流し、長大な“計画”を立ててしまったこと。
そしてまだひとつ、
“西軍”として権力奪取に奔走したが完膚なきまでに叩きのめされ敗走した恨み。
まだあるもうひとつ、
260年間その恨みを隠し、仮面を被り続けながら時が来るのをひたすら待ち、
戊辰戦争によって積年の悲願だった支配者の地位を「虚構」に立脚し、
奪い取ったことに対する後ろめたさ。
まだまだもうひとつ、
明治維新以降、77年間に亘って戦争に次ぐ戦争に明け暮れ、
まさに“彼ら”の夢の実現にまであと一歩というところまで来たが、
連合国、および世界50数カ国に宣戦布告され、
その計画がすべて破壊され、“彼ら”には麻酔銃が撃ち込まれた。
“彼ら”は、この屈辱を今でも決して忘れることなく逆恨みし続けている。
そして何より、何も知らない、何の罪も無い実直な国民を犠牲にしてしまったこと。
さらに、それを隠蔽するために某神社で英霊の封印を儀式していること。
この巨大な秘密を守り続けることだけに費やされた75年間だが、
そんな虚構を今後も未来永劫に亘って保持し続けなければならないというストレス。
――そして、たったひとり残された悲願の“プリンス”は、
いよいよ2020年をもって、それらすべてを「統合」させようとしています。
ひとつも解決されていないそれらのことを、何も解決させる気もないまま、
力尽くで、すべてを捻じ伏せ、纏め上げようとするでしょう。
しかし、それらすべては「虚構」「隠蔽」「改竄」「破棄」によって積み重ねられてきた、
「虚構世界」なのですから、そもそも纏め上げられるようなものではないのです。
それを薄々知りながらも諦めきれない人たちだからこそ、
彼らは関が原以来260年間、
いや、紀元前922年の古代ヘブライ王国の分裂以来2942年に亘って、
ただの一度ですら解決することも、纏め上げることもできなかったのでしょう。
――それはなぜでしょうか?
“彼ら”は無自覚無反省でありながら、
その上にさらに、虚構、捏造、隠蔽を主力として人々を支配しようとしてきたからでしょう。
つまり、彼らには謙虚さがまったく足りなかったということでしょう。
だからゆえ、ヤハウェに逆らい「新しい神」の創造に日夜励むことができたわけです。
“彼ら”には、自らの無知を知るという「無知の知」がなかった。
世界で最も優秀だといわれる彼らは、
ソクラテスに言わせれば最大の愚者そのものであった。
2020年をひとつの区切りとして、
では世界をもう一度纏め上げるのであればそれは誰の手によって行われるのでしょうか?
――そう、“彼ら”の真逆の立場において封印され存在を消された者たちによってです。
“彼ら”には、世界を再び纏め上げようなどという権利も資格もないのです。
さあ、これを理会して初めて「スピリチュアル」のスタートラインに立つことができるわけです。
――なぜですか?
“彼ら”はこれまで数千年に亘って人々の心を支配し、精神を支配し、
信仰を制御し、多次元世界を誤解させてきました。
つまり、“彼ら”は私たち人類のスピリチュアル領域を弄んできたのです。
つまり、既存のスピリチュアルはそのほとんどが“彼ら”の手によるものだったのです。
そして“彼ら”は2020年に総仕上げを行おうとしています。
麻酔が完全に切れてしまったのです。
では本物のスピリチュアルなど存在しないのでしょうか?
本物のスピリチュアルは厳然と存在しているが深く封印されてしまっているのです。
表に蔓延ってきた支配のためのスピリチュアルをアラハバき、
正真正銘の本物を浮上させることがこれから起きることです。
これがまさに「Redeemer」の本質であるわけなのです。
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【日時】 2019年12月15日(日)
【時間】 開場14:00 開演14:30~19:00頃

(※開場、開演時間を1時間早め、総講演時間を延長しました)
【会場】あわの里 天命舎 仙台市青葉区国分町3-9-32 仙台ATOWAビル5階
【参加費用】5,000円(仙台テンメイ会員以外&当日参加 5,500円)
(※会場受付でお支払いください)
【募集人数】 20名
【懇親会】 終了後、懇親会を開催します。参加希望の方はご予約時にお申込下さい。
【主催】仙台天命塾
【申込み】 ご参加希望の方は、こちら↓の問い合わせよりご予約をお願いします。/dd>
【ホームページ】 http://genkiup.net/
【ご予約 / 申込み】氏名・TEL・人数・懇親会参加有無を Email で申込み下さい。
(FAX、電話でも可)
【お問合せ】仙台天命塾大久保 TEL/FAX 022-279-1024 090-8786-7300
【E-mail】 atowa999@gmail.com
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そして、2019年名古屋最終講演会は12/21(土)となります。
この名古屋第9回目からは講演時間を大幅に拡大し、
7時間+懇親会という長時間耐久セミナーとなります。
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★2019年12月21日(土) 澤野大樹 名古屋講演会 第9回★
【タイトル】 『 7時間耐久1dayセミナー in 名古屋(仮) 』 &
『2020年に向けて~あなたは歴史の目撃者となる!! in 名古屋』
【日時】 2019年12月21日(土)
【時間】 開場10:00 開演10:30~17:30頃まで。
【会場】 「ごえんの広場」 名古屋市東区葵3-4-4 サミクラウス車道5階
名古屋市営地下鉄桜通線「車道(くるまみち)」駅 エレベーター出口出てすぐ横。
1階「車道接骨院」のビルの5階です。
https://coubic.com/5ennohiroba/about
【参加費用】 10,000円(会場受付でお支払いください)
【募集人数】 満席となりましたので受付終了
【懇親会】参加希望の方は申し込みの際にお願いします。
【主催】 南部蔦江(なんぶ・つたえ)さん
【申込み】 ご参加希望の方は、こちら↓の問い合わせよりご予約をお願いします。
【ご予約】 お名前、ご住所、TEL、参加人数、懇親会の参加希望の有無を明記の上、
tanpopo.0084@gmail.com までメールでお送りください。
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さて、そしていよいよ2020年に突入ということになりまして、
福島・二本松講演会「第2回」は2020年1月12日(日)です。
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★2020年1月12日(日) 澤野大樹 福島・二本松講演会 第2回★
【タイトル】『2020年!スピリチュアル歴史的相克の終焉へ(仮)』
(※12年ぶりに「アレテーお得なMy Life」の最新版もお話しいたします)
【月日】 2020年1月12日(日)
【時間】 開場14:00~ 開演14:30~18:00頃まで(延長の可能性大)
【会場】 福島県男女共生センター研修室
     福島県二本松市郭内一丁目196-1
【会場サイト】 https://www.f-miraikan.or.jp/
【参加費】 5,000円(当日参加5,500円) 当日会場受付にて。
【定員】 25名
【懇親会】 ご参加希望の方はご予約時にお申し付けください。
【主催】 福島ご縁をむすぶ会
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二本松の「男女共生センター」は想像を超える快適さを誇る素晴らしい施設です。
入り口を入って「おや?」と思い、研修室に入って「おやおや?」とすぐに思いました。
「これはそんじょそこいらの普通の建物ではないな」と、その空気の違いをすぐに感じました。
なぜそんなに快適かと調べましたら、なんと世界的建築家・槇文彦先生の作品とのこと。
ただの「公共施設」と侮ってはなりませんね。
山に囲まれた小さく素朴で不思議な街「二本松」。
こうした小さな場所から少しずつやっていくということはとてもやりがいがあります。
二本松講演会主催者の「よっこさん」がブログにたくさん書いてくださっております。
ぜひお読みください。
【よっこさんブログ】 https://ameblo.jp/rurukarin11/entrylist.html
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※各講演会とも精緻に記述した「活字版原稿」を基にお話し申し上げますが、
当日の雰囲気、空気、社会情勢如何によって自在に形を変えていきます。
お含みおきいただけましたら幸いです。

投稿者: 澤野大樹

情報誌INTUITION の執筆者です。 2018年で創刊22周年となりました。