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総踊り

『第189号』の3ページ目に筆者はこう書きました。
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>巨大な時代の変わり目にはみんな狂乱踊りをする
>問題なのは、「そこらじゅうの子供から年寄りまでみんなが踊り出し」たら
>ヤバイということだ。
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阿波踊りの行く先など私の知ったことではないし、
興味もありませんし、どうでもいいことです。
重要なのは、ここで「総踊り」というキーワードが、
報道を通じて世間を賑わせているということです。
国民全員が具体的に物理的に肉体的に踊りだすのではなかった。
これまでの日本史上「総踊り」という言葉がこれだけ表に出たことがあったでしょうか。

ソクラテスの「無知の知」

みなさま、こんばんは。
今まさに話題と議論を呼んでいる「多様性」の世界です。

白村江の戦い以前は「日本」とは誰も呼んでいませんでした。

当時の人たちは「縄文」などという言葉すら知りませんでした。
あらゆる民族、種族が付かず離れず、干渉せず、
そしてまつろうことなく、まつろわせることもなく、
それぞれの生活を尊重しながら、
平和に、平穏に暮らしていました。


私たちは「平和」という言葉を何気なく用いてしまいますが、
縄文時代には、そもそも戦乱が存在しなかったわけですから、
縄文の人たちの意識には「平和」という概念すら存在しなかったと思われます。


今、私たちの間での「平和」の定義とは、
「戦争と戦争の間の束の間の休憩時間」を指しますね。

縄文時代は1万6000年もの間、戦争とは無縁だったわけですから、
そもそも「平和」というものを知らなかったわけです。


また、所有という概念もありませんでした。


「正義のため」「この国のため」「日本を変えるため」と言っている人こそが、
これからの時代では、そんな「多様性」と向き合わなければならない時が来ます。
ひたすら隠れている私が、ホンのちょっと水面から顔を出しただけで、
猛バッシングされてしまうのです。


異物は排除せよ!
異質なものは許さない!
知らない人は嫌いな人だ!
すべての人を「ひとつ」にまとめ均質化せよ!

真面目がゆえに正義心を高め、良かれと思ってやられているのでしょう。
しかし、その正義心というものが、多様性を否定してしまっているということに、
彼らはなかなか気づくことができないでいます。


一番大事なこととは、自分がまだ何も知らないのだということに気づくことです。
これがソクラテスが提唱した「無知の知」です。

自分がまだ何も知らないということを知る。

こんな単純なことなのに、ソクラテス以来2400年経った今でも誰もこれができない。
そして、ソクラテスは「無知の知」を提唱しただけで毒殺されてしまいました。


この世で最大の賢者とは、己の無知を知っている人、気づいた人です。


己の無知を知覚することはとても難しいことであるし、恥ずかしいことだと思う人も多いでしょう。


プライド、自尊心がそれを阻害するのです。


この世のあらましや構造、そして未来の行く末を純粋に見通したいのであれば、
誰よりも、素直に純粋に、謙虚に、己の無知を常に意識的に痛感していくことです。

人はえてして、己の手柄を誇りたくなるものです。
自らが会得してきた知識や経験を誇示したくなるものです。
誰かに教えてやりたいと思いたくなるものです。
我こそは師であり、先生であり、偉大なる人物であると言い聞かせたくなるものです。
しかし、もしそう思ったのであれば、それはあなたが「世界一の無知」であるということなのです。


本物の賢者は、己の無知を知るのです。
学べば学ぶほど、己の無力さを痛感し、謙虚になり、奥ゆかしくなります。
賢者であればあるほど、それはまるで赤子のように若返り、目が透き通り、
これまで与り知れなかった知見に触れるたびに、目を丸くしてそこから何かを学ぼうとします。


「私はもうすべてを知った」と思った瞬間、成長がストップします。

どれだけ「知った」と思っても、じつはまだ入り口にすら到達していないのだ、
という意識を常に持ち続けられるかが重要です。
そういう「無知の知」を常に意識している人物は、じつに稀です。
じつに単純で、簡素なことなのに、誰もできない。
ここに、すべての謎を解くための根源的な秘密が隠されているのではないかと
私はいつも思っています。

『大樹界』(第三界)開催、そして仙台講演会無事「終了」!

みなさん、こんにちは。

現在、情報誌INTUITIONの最新号『第193号』を執筆中です。

先日7/21に『大樹界』(第三界)を開催し無事に終了いたしました。

ただでさえ熱気に溢れた中野の街は酷暑も相まって激暑となっていました。

現在の社会に通底する巨大な潮流とその淵源について詳細に亘って述べました。

先日の「米朝首脳会談」にはどういう意味があったのか?

また、西日本豪雨の霊的意味についての完全解説を行いました。

そして今界、まったくの新説として「オウムとは何だったのか?」について、日本の戦後史を紐解きながらその謎と正体をほぼ解明いたしました。

7/22の仙台では、上記「オウムとは何だったのか?」に絞ってピンポイントでお話しいたしました。

仙台では懇親会でのみなさんとの会話や、三次会での盛り上がりなどから、すごく楽しく、今後のさらなるぶっ飛びも予感され興奮もいたしました。

しかし、懇親会が「最後の晩餐」(1+12)だったことは、当日の講演内容と相乗して、

非常に大きな意味を持っていたのだと帰京してから思ったのです。

えてして人は終わってから思うものです――「あれが最後だったんだな」――と。。。

仙台&名古屋 講演会情報!

みなさんこんにちは。
INTUITIONサイトをリニューアル中です。
ブログもすべて新しくいたしました。
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※こちらの講演会は終了しております。

★2018年7月22(日) 澤野大樹 仙台講演会 第17章 
タイトル 『鏡(蛇身)と縄文スピリット』
【日時】 2018年7月22日(日)
【時間】 開場15:00 開演15:30~18:00頃まで(延長あり)。
【場所】 あわの里 天命舎  仙台市青葉区国分町3-9-32 仙台ATOWAビル5階
【参加費用】 5,000円(仙台テンメイ会員以外&当日参加 5,500円) 
        ※会場受付でお支払いください
【募集人数】 20名
【懇親会】 講演会終了後、懇親会を開催します。参加希望の方はご予約時にお申込下さい。
【主催】 仙台天命塾
【ホームページ】 http://genkiup.net/
【ご予約/申込み】 参加申込書に記入し、FAX、電話、Emailで申込み下さい。
【お問合せ】 仙台天命塾 大久保 TEL/FAX 022-279-1024   090-8786-7300   
【E-mail】  atowa999@gmail.com   
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★2018年8月26(日) 澤野大樹 名古屋講演会 第2回
タイトル 『改竄隠蔽されたスピリット』
【日時】 2018年08月26日(日)
【時間】 開場13:30 開演14:00~17:30頃まで。
【場所】 栄メンバーズオフィスビル 10Fセミナー室F
愛知県名古屋市中区栄4丁目16-8
https://www.sakaem-office.com/html/company/index.php#map
【参加費用】 5,000円(会場受付でお支払いください)
【募集人数】 35名
【主催】平野栄子
【FB】 https://www.facebook.com/eiko.hirano.7186
【ホームページ】 http://www.nagoya-shizenkeitai.jp/
※ご出席は第1回に参加された方を優先させて頂きます。
※お申し込みはホームページのお問い合わせ又はメッセンジャーからお願いします。
※懇親会参加費は2,000~3,000円以内を予定しています(20名まで)
※懇親会希望の方はご予約時に「参加・不参加」をお伝えください。
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